パリで人生ステップアップ!

某有名百貨店で広告を担当していたコメ・ニコラ。19年と10か月勤めた会社をやめて、アクセサリーブランド立ち上げを決意。まずは「ヨーロッパ1と言われる」、パリにあるジュエリーの学校BJO FORMATIONで2005年9月から2010年1月まで腕を磨きました。フランスに滞在して早くも8年目。ピエールと2008年9月にPACSした後、2010年6月に結婚しました。日々ジュエリーを作りつつ、ピエールとフランスで頑張るコメ・ニコラのブログです。

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    Merde!

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      フランス語を少しご存じの方は、ぎょっとするタイトルかと思いますが。

      「Merde!」
      というのは、まさに日本語と同じで
      「クソっ!」
      ということです。失敗した時とか、不本意な時に発する言葉ですが、
      お上品な方が使うべき言葉ではありません。

      ちなみに、みんなが黙々と作業するワックスの教室で、女の子が
      「Merde!」
      と、叫んだ瞬間に、あららー、という感嘆の声があちこちで聞かれました。
      でも、別にそんなに特別な言葉でもなく、男の子も女の子も口にするのですが。

      コメ・ニコラは勇気がなくて、使ってません。
      まだフランス語がカタコトなのに、「Merde!」だけいっちょ前な訳には!

      ところで、この言葉には、もう一つ意味があるというのを最近知ったコメ・ニコラ。
      英語の試験を受ける時に、ジュリーがわざわざ電話してくれて
      「Merde!」と、叫んだのです。
      ????どういうこと????
      と思ったら、どうやら「Bonne chance!」=幸運を祈ります!と同じ意味らしいのです。
      しかも、「Merci」と言ったコメ・ニコラに、「それは言っちゃだめなの!」と
      ジュリーにたしなめられました。
      へへー。そうなの!?

      でもその後、CAPの会場のあちこちで、「Merde!」をしょっちゅう聞いて、
      あぁ本当なんだ、と思いました。
      日本語の「運がつく」と同じような意味!?

      金曜日に学校で、スタージュの件やらアルバイトの件やらを
      マダム・ボスティナに確認していたコメ・ニコラ。
      「とりあえずは、まずCAPに集中してね!頑張ってね!」と言われた後に
      大声で「MERDE!」と叫んだマダム。
      お互いに大笑いでした。「フランスではこう言うのよ」と説明しつつ
      何だか恥ずかしそうだったのが、可愛かったです。

      もちろんです、コメ・ニコラ、頑張りますとも! MERDE!

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