パリで人生ステップアップ!

某有名百貨店で広告を担当していたコメ・ニコラ。19年と10か月勤めた会社をやめて、アクセサリーブランド立ち上げを決意。まずは「ヨーロッパ1と言われる」、パリにあるジュエリーの学校BJO FORMATIONで2005年9月から2010年1月まで腕を磨きました。フランスに滞在して早くも8年目。ピエールと2008年9月にPACSした後、2010年6月に結婚しました。日々ジュエリーを作りつつ、ピエールとフランスで頑張るコメ・ニコラのブログです。

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    chez Paul ならぬ chez Pierre(2)

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      JUGEMテーマ:グルメ
       
      ちなみに、パソコンがウィルス感染したのを機に、
      新しいパソコンを使い始めました。
      すでに買ってあったのですが、あまり使っていなかったのです。
      今までWINDOWS XPだったのが、一気にWINDOWS7に。
      ところが、これになってから、日本語入力が時々できなくなります。
      元々フランス仕様だったところに、無理やり日本語を使えるようにしているから?
      でもXPではそんな問題はなかったのに…。
      というわけで、ブログを書きながらも、時々パソコンを再起動させねばならず
      やや厄介です。

      さて、ピエールご飯の続きです。

      ピエールは、このレシピ本を使っています。
      ↓これは同じ本の英語バージョン。日本でも買えるようになったんですね。
      365日季節ごとの素材を使った、前菜、メイン、デザートなどが載っています。
      材料さえそろえば、作り方は簡単で、しかも「え!この材料でこんな味になるの」
      と驚くような美味しさです。作者は元々レストランのシェフです。



      さて、これを見て挑戦したのが、ジゴ・ダニヨ=子羊の腿肉です。

      マルシェに行って、お肉屋さんでジゴを買います。
      ↓上につるされているのが、ジゴ。


      ハラハラしているコメ・ニコラの横で、左のほぼ2キロのジゴ、34.36ユーロを
      購入するピエール。


      マルシェでは毎度、コメ・ニコラとピエールのハラハラ・バトルが繰り広げられます。
      特に魚屋さんでは、「えーっ」と眉を曇らせるコメ・ニコラの様子をうかがいつつ、
      ちょっと高めの食材に手を出すピエール。
      いや、支払うのはピエールだからいいんだけど。よくないけど。

      さて、ジゴ・ダニヨですが、お鍋に入れて、さらにそのお鍋をオーブンに入れて
      7時間かけるというレシピ。
      (けちけちコメ・ニコラは、電気代まで心配しちゃう)
      手間自体は、それほど大したことがないのですが、時間はかかるねぇ。

      というわけで、その結果。



      美味しかったけど、うーんちょっと想像していたのとは違ったかも。
      もっとロティ(焼くタイプ)みたいになると思っていたんだけど。
      でもピエールには「とっても美味しいよ!」と言っておくコメ・ニコラ。
      将来日本語が読めるようになった時、このページにたどりつきませんように…。

                                                   

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