パリで人生ステップアップ!

某有名百貨店で広告を担当していたコメ・ニコラ。19年と10か月勤めた会社をやめて、アクセサリーブランド立ち上げを決意。まずは「ヨーロッパ1と言われる」、パリにあるジュエリーの学校BJO FORMATIONで2005年9月から2010年1月まで腕を磨きました。フランスに滞在して早くも8年目。ピエールと2008年9月にPACSした後、2010年6月に結婚しました。日々ジュエリーを作りつつ、ピエールとフランスで頑張るコメ・ニコラのブログです。

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    カナリア諸島に行ってきました。

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      JUGEMテーマ:地域/ローカル

       

      いやはや、1週間カナリア諸島に行ってきました。

      自発的に…ではなく、ピエール父の付き添いで、

      ピエールとコメ・ニコラでかりだされました。

      国内の旅行なら一人で参加するけれど、

      海外旅行は最少催行人員があるので

      「人数集めのために君らも参加しなさい(ほぼ強制)」

      とのこと。

       

      ツアーはじめての二人は、

      田舎出発、ナント空港発着というツアーに

      参加となったのです。

       

      自分達で旅行に行くことの気楽さを思い知らされ

      あっちゃこっちゃに気を使って、疲れまくった

      ツアー最年少のピエール&コメ・ニコラ。

       

      でも、カナリア諸島はすばらしかったです。

      日本から行くとなると、どこかで経由せざるを得ないと思うので、

      まぁこれも誘って頂いたおかげかと。

       

      テネリフェ島のホテルに着いて、そこのお食事は全て込み、

      ツアー中のお食事も全て込み、

      着いた翌日の午前中の休火山見学(これが一番良かった)と、

      その後の三日間は観光がついていました。

      観光は全てガイド付き、バス付き。

      このガイドさんが地元の男性の方だったのですが、

      知識も豊富、ユーモアもあって、すばらしかったです。

      またバスも、ゴメラ島の崖すれすれを運転して

      よく落ちないものだと思うような悪路で、

      これを個人旅行で手配するのは無理よね、と思ったりしました。

       

      コメ・ニコラは、やりかけて積み上げてきたお仕事に頭を抱えつつも、

      「ここで仕事ができるわけがない」と、半ば開き直り。

      季節はずれの日焼けを完全には防げず、

      あぁ日本人女性の風上に置くつもりもないけど、

      置けない…と反省。

       

      残念だったのは、海の水がまだつめたくて、

      海水浴にはちと早かったことです。

      でも、自由時間には小さなビーチに行って、足を水にひたしました。

      (その隣では、ドイツ人のおばちゃん達がトップレスになって、

      丘に寝転がったトドのように日焼けしてました。失礼。

      ↓写真は入り江です)

       

      最後の金曜日に行った、オプションの海賊船ツアーは今ひとつ。

      ほぼ詐欺のようだと、参加者が口々に言ってました。

      朝10時にホテルを出発し、終わるのが15時なのですが、

      ホテルから港まで1時間以上かかって、乗船。

      ちょっとイルカが飛んでるのを見たら、崖の風景が良いところを

      ものすごくゆっくり進んで、停泊したら船の上でお昼。

      チキンのパエリヤ(単なる炊き込みご飯のような)と、

      バナナ(カナリア諸島中こればかり。特産品。美味しいけどこれだけ)

      のランチが終わると、希望者は海にどぼん。

      みんなが海から上がったら、

      乗組員がカモメに口から餌をやるのを見せて、オプションツアー終了。

      ものの10分で港について、はいさようなら。

       

       

      これで一人40€は、ちと高すぎるのではないかと…。

      誰かに、あのオプションどうだった?と聞かれたら、

      多分参加者はほとんどお勧めしないのではないかと。

       

      以前行った、三宅島のイルカと泳ごうツアーならびに、

      沖縄の渡嘉敷島あたりで見たくじらの方が、

      波間を飛んでいるイルカを見るよりもはるかに感動しました。

       

      ちなみに、ピエール父含め3名は船酔いして、かなり辛そうでした。

       

      何だかんだ言って1週間もいると、やはり帰る時にはさびしくなるもので、

      最後にホテル内をお散歩して写真を撮ったりして。

      プールには一度も入らなかったし、プールサイドでまったりもしなかった

      けれど。

       

      そして、またナント空港に戻り、空港のチェックをする人から

      「パリ周辺に住んでいる人が、何でこの空港に!?」

      と、微笑まれながら怪しまれ、またまたバスに乗り3時間揺られて

      22時半にピエール父の家に到着。

      翌日これまた4時間半かかって、ピエールの運転する車で家に帰りました。

       

                                                 

      -> Un Bouquet de Fleurs(アン・ブーケ・ドゥ・フルール)さんで、
      コメ・ニコラのペンダントを販売していただいています♪

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